ドジ系の主人公を書かせると右にでるもののない佐々木倫子先生。
「バカ枠」採用の雪丸の活躍(?)もますます堂に入った感じで、
テンポの良い、いやみのないシチュエーション・コメディで一巻と同じく、
充分楽しめました。
特に佐々木先生らしく、ミステリーじたての作品が冴えています。
他の登場人物がまじめて気がつくタイプであればあるほど、
雪丸の天衣無縫ぶり(本人は一生懸命なのですが・・)が際立ってしまいます。
ただ、以前の佐々木先生の漫画の登場人物に比べて、
本作品はヒロインによい意味での「毒」がなく、
NHKの朝ドラの主人公のようにあっさりしすぎている感じが、少々物足りない。
3巻以降は、もっとひねった内容を期待したいです。
「バカ枠」採用の雪丸の活躍(?)もますます堂に入った感じで、
テンポの良い、いやみのないシチュエーション・コメディで一巻と同じく、
充分楽しめました。
特に佐々木先生らしく、ミステリーじたての作品が冴えています。
他の登場人物がまじめて気がつくタイプであればあるほど、
雪丸の天衣無縫ぶり(本人は一生懸命なのですが・・)が際立ってしまいます。
ただ、以前の佐々木先生の漫画の登場人物に比べて、
本作品はヒロインによい意味での「毒」がなく、
NHKの朝ドラの主人公のようにあっさりしすぎている感じが、少々物足りない。
3巻以降は、もっとひねった内容を期待したいです。
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