毎日良からぬニュースが流れている世の中。人と人との繋がりや思いやりの気持ちも、いつからか希薄になってしまっていると感じます。この作品の歌詞や画像を見て、涙する人がたくさんいたことに、幾ばくかの安堵感を覚えました。まだ、優しい気持ちや感情をもっている人がたくさんいるんだなぁ・・・と。思いを残し、旅立たなければならなかった像の父のことを想像したり、あるいは残された家族の気持ちを想像した人もいると思います。我が身に置き換えて考えた人もいると思います。そんな素直な気持ちこそが、人にも優しくなれるのでは?と感じた作品でした。
Reviewed By AHBXQUJC1JDBVThis review was cited from Amazon.co.jp.
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