最近、乗ってる感のある佐々木俊尚氏の新刊は、ニコニコ動画の開発元であるドワンゴという会社の成長を追ったドキュメント。
ゲーム好きの人間が集まって創設したときから、着メロで当てた時、そしてニコニコ動画の爆発的なヒットという時系列で、非常に人間臭いプロジェクトXのような興奮を覚える話になっている。
着メロもニコニコ動画もヘビーユーザーというわけではないけど、ドワンゴという会社については興味を抱いていたので、面白く読めた。こういうプロジェクトものが好きなせいもあるが、何かを作り上げていく人たちの話って、ワクワクする。
また、インターネットの歴史の一場面を記録するいい本だと思う。きっと何年後かには、当時を知るための本として、引用されることあるのでは。今、読むだけでなく、何年後かに振り返って、webの歴史を思い起こすのもいいかもしれない。
Reviewed By A2QVS5N1ABI2EKゲーム好きの人間が集まって創設したときから、着メロで当てた時、そしてニコニコ動画の爆発的なヒットという時系列で、非常に人間臭いプロジェクトXのような興奮を覚える話になっている。
着メロもニコニコ動画もヘビーユーザーというわけではないけど、ドワンゴという会社については興味を抱いていたので、面白く読めた。こういうプロジェクトものが好きなせいもあるが、何かを作り上げていく人たちの話って、ワクワクする。
また、インターネットの歴史の一場面を記録するいい本だと思う。きっと何年後かには、当時を知るための本として、引用されることあるのでは。今、読むだけでなく、何年後かに振り返って、webの歴史を思い起こすのもいいかもしれない。
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